住宅ローン控除の申告をする方法について

 住宅ローンの控除を受けるためには、確定申告をしなければなりません。

 会社員なら、1年目の確定申告で住宅ローン控除の手続きをしておくことで、2年目からは年末調整での手続きができます。

 これまで確定申告の経験がないと、物すごく難しいことを求められているような気がするものです。

 提出しなければいけない書類さえ用意しておければ、確定申告の手続きそのものに煩雑なことはありません。

 まず何をすればいいかよくわからないという場合は、税務署の窓口で助言をもらうというやり方もあります。

 簡単な問い合わせなら電話でも事足ります。必要な書類や、書き方について教えてもらうといいでしょう。

 国税庁のホームページから、都道府県ごとの税務署を調べることができます。

 確定申告をどんな風にかけばいいかは、インターネットでも調べることができます。

 年末残高証明書という書類を金融機関からもらって、確定申告の書類に添付します。

 ローンを利用した金融会社や、銀行によって、どんな手順で年末残高証明書を出すかは違います。

 年末残高証明書は、1年目は確定申告を行う時に必要で、その後は年末調整の時期に必要になりますので、発行敷きはそれに合わせて、初回と、それ以後とで違います。

 フラット35を利用した場合は、発行時期やその方法がより詳細に決まっており、住宅ローン控除の申告ができるようになっています。

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